会社の紹介

オークランド, New Zealand
Power In Numbersはオークランドを拠点とする政府公認のイミグレーションアドバイザーの会社です。スタッフの平均在住歴は20年以上!オークランド大学へ通い、卒業し、移住を経験したスタッフとニュージーランド生まれで育ったスタッフのみで運営を行っています。
現地の現役統計データアナリスト(BSc、PGDipSci、MSc)のサポートがあり、常に数万に及ぶ移住者の実際のデータを基に、最新の情報と分析を提供しています。勘、経験、雰囲気だけでアドバイスは一切致しません。ブログでは統計だけではなく、日常のこと、仕事のことや、永住権に至るまでのことを書いています。

2017年4月15日土曜日

イミグレーションアドバイザーになってわかったこと

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PINのボスがイミグレーションアドバイザーのお仕事を始めて少し経ったので軽く近況でも書いてみようかな★

半分はボスの意見だよ。


統計とかは次に出すからお楽しみに!


それでは早速書き始めようかな。





目次
イミグレーションアドバイザー業務
驚いたこと
料金設定
意外だったこと
最後に

イミグレーションアドバイザー業務

PINのボスがイミグレーションアドバイザーとしての業務を開始してからしばらく経ちました。思った以上に反響があったようで、問い合わせも多く、毎日忙しくしています。



料金設定をかなり安くしているのも相談しやすい理由の一つかもしれませんね♪
これに関しては後述するね笑




ワーキングホリデーの申請、学生ビザの申請、ワークビザの申請。
本当にたくさんの種類のビザを扱うので刺激的です。

難民を対象にしたビザも山ほど勉強したらしいが、通常業務で扱うことはほとんどないって言われたみたい。なんかそういうのはイミグレーションが主体でやることが多いんだってさ。


中でも気を使うのは、レジデンスクラスビザ(俗に言われる永住権ですね)の申請時。
EoI申請の時点でしっかり準備をし、万全の状態で申請しています。


実は、イミグレーションアドバイザーを通してのレジデンスクラスビザの申請は、ニュージーランド国内のとある特定の部署で審査がされます。通常の申請だと世界各国の「支店」を含む部署からオフィサーがあてがわれるので、どこの国の誰が審査するかは完全に運になります。

ボスが始めるまでは知らなかったけど、イミグレーションアドバイザーに頼む利点は本当にたくさんあるみたいです。

数字しか見ない自分は知らなかったけど。

驚いたこと

既に結構な数の方と会って相談に乗っているのですが、驚いたことが一つあります。

それは、他のアドバイザーさんや弁護士さんがクライアントさんを見下したような対応をしたり、リサーチ不足だったり、その上既定のルールを守っていないこともあることです。


対応が問題外どころか、お金を払いやりとりをしているのに実は申請をしていなかったとか、普通のメールを無視どころかクレームすら無視というところまで。


とは言っても今は他の人のビジネスに苦言を呈したり、批判したり、文句を言うつもりは一切ないよん。


ホントはHipHop気質なところが勝るので「やほーい!」ってなるんだけど、そういう部分はなるべく抑えています。Beefとか大好きなんだけど……この前のブリージーとソルジャボーイのBeefもワクワクしたよね!50Centの嬉しそうな顔が忘れられない!



でも、どんな方法であれ、それなりに各々のやり方で仕事を受けていて、尚且つクライアントと契約を結んでいるのならば、別にいいのかなぁとは思う。


もちろん、騙す人は良くないけどね。


騙された人の話を聞くと少なくともこんな気分にはなる。


痛い目を見るのは間違いなく利用者です。
助言としては、ウチも含めて、怪しいなぁと思ったらその直感を信じていいんじゃないのかな。

料金設定

上でも書いたけど、実は今の料金設定は凄く安いんです。
値段を言う度に驚かれる。


そもそもPIN自体がお金儲けの為にある会社ではないのです(それはそれで問題だけど)。
経費はどこよりも抑えた運営だし、イミグレーションアドバイスや統計以外の相談は無料でしています。無料であげすぎじゃない?とか言われるけど。マージン入ってこない学校も希望次第でいくらでも紹介するしさ。



別に自分達の与える情報に自信がないとかいうことではなくて、個人的に(ボスはどうなのか知らないけど)少し調べてわかるような情報でお金を請求することに抵抗があるのが本音です。



もちろん、専門知識が必要になる部分は別です。
だからこそ、企業へのコンサルティングや統計分析、イミグレーションアドバイスが必要な件は安めだけどしっかり請求します。



とは言っても、もう少し適正価格に近づけてもいいかなぁと思うのも正直なところ。



その理由が、「既に他に頼んでしまった人」のリアクション。


日本人の友人と話していて「そういえばアドバイザー料金何ドルでしてるの?」と聞かれて値段を言うと「はぁー!?今お願いしたところの半分以下じゃん……早く言ってよー。しかもKもひっそり後ろについてるんでしょ!?」ってなるんです。


PINの当初の設定はあくまで困った人が駆け込めるような相談場所を作ることだったので、知っている人だけがハッピーになれればいいんだ♪とかいう部分がありました。


でもそれだと良くないのかなぁと思いつつもあります。


というわけで適正価格にほんの少しの少しだけ近づけてもいいかなぁと思っているのも事実です。


ボスが、「もっとズルいこともして稼ぎまくるぞー!」って思ったらスーパー高くするのかもしれないけど笑

意外だったこと

想定外のこともありました。


それは、日本からの問い合わせが増えたこと。


イミグレーションアドバイザーが直接留学やワーク、移住のお手伝いをしている会社がそんなにないからなのか、日本からのメールでの相談も多いんです。

イミグレーションアドバイスだけでなく、教育関連で言えばプロと言っても過言ではないかもしれないような気がする位で、それと同時にデータのプロっぽいこともしているような気がする位の人が会社のお手伝いもしているので、それなりにバランスの取れた雰囲気になっているのが幸いしたのか、日本からの質問が増えたんです。




と言うか、イミグレーションアドバイザーを雇っているような会社が少ないのも要因かも。


本当に情報を求めている方が日本にもたくさんいるようなので、日本に帰る時はこじんまりとイミグレーションコンサルティングも含めた、「個々に合わせた」説明会でもしようかなぁと思っている今日この頃です。

それは流石に無料は厳しいけど笑


最後に

これだけダラダラ書いてきてなんだけど、当分は今のスタンスで行きますのでご安心を★
コーヒー飲みながらの無料相談(お話会)もいつも通りしていきます笑

ただ、やっとこさ当初目指していたサービスを開始することが出来て、しかもこんなひっそりとしているPINを信頼して質問や契約を結んでくれるクライアントさんがいるので、感謝感謝です。


というわけで半分はボスからのお礼でした。


次回は前回のワークビザランキングに対比させた永住権の職種でも出しちゃおうかなぁ。
……でも実はそんなの誰でも出来るだろうから、あぷらいど統計学者の端くれっぽくホントはもっとかっこいいこともしたいござる。


まぁいいか。
じゃーねー!

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