会社の紹介

オークランド, New Zealand
Power In Numbersはオークランドを拠点とする政府公認のイミグレーションアドバイザーの会社です。スタッフの平均在住歴は20年以上!オークランド大学へ通い、卒業し、移住を経験したスタッフとニュージーランド生まれで育ったスタッフのみで運営を行っています。
現地の現役統計データアナリスト(BSc、PGDipSci、MSc)のサポートがあり、常に数万に及ぶ移住者の実際のデータを基に、最新の情報と分析を提供しています。勘、経験、雰囲気だけでアドバイスは一切致しません。ブログでは統計だけではなく、日常のこと、仕事のことや、永住権に至るまでのことを書いています。

2016年6月30日木曜日

日本人留学生 at 語学学校

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今回は数字は出さないよん。
数字出しちゃうと分析にかけたくなるから時間かかっちゃうんだよね。


気が変わるかもしれないが……



Anyways、今日は日本人留学生のお話し。



留学先は高校や大学、語学学校と色々ありますよね。



ニュージーランドで日本人が一番多い留学先は……



何だと思う?



お察しの通り、語学学校!



日本人留学生の28%は語学学校へ通っています。

全ての学校レベルでの日本人留学生の割合は全体に対してたったの9%なのに対し、語学学校レベルでの全体に対する日本人留学生の割合は、なんと24%!


多すぎです。


何でだろうね。
と言うか他のアジア諸国、例えば韓国、中国よりも圧倒的に(倍以上の割合で)日本人が多いんだよな。


他の国の人は語学学校なんて行くかー!!!っていきなり目的の学校へ入ってしまうんでしょうかね?


不思議。



原因の一つだと思われるのは高校生や大学生の短期留学かなぁ。
後は「現地の学校に入る前に一回語学学校へ行ってから……」というタイプの人が多いのも一因ですね。


もしかしたら留学・移住会社の勧めもあるのかな?
年齢別でみてみたら面白いかもね!



自分は語学学校行かずにそのまま高校に入ったので一回も通ったことがないんです。
皆楽しそうにしているのを見ると混ざりたくなってしまう……





語学学校の話はそれくらいにして、次に多いのが……どこだと思う?笑




それは、高校留学です!



思った通りだった?


次回は高校留学生について書こうかなー☆

仮にも10年位日本人留学生に勉強を教えているので色々書けそうだなぁ……♪


結局数字出しちゃったよ。

じゃーねー!

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2016年6月29日水曜日

Hollie Smith

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留学・移住サポート会社のサポートをしたり、統計コンサルタントをしていたり、はたまた高校生や大学生に勉強を教えていたり。その上現役の統計学者兼データアナリストでもある。



が、本当の仕事は……ライブなんだ!笑
平均すると毎月五回はライブに行ってる。


ここには統計的レポートや移住関連、そして教育関連の記事を書いて行くつもりだったのだが、もう限界だ!

音楽も書いちゃおー!


今日はHollie Smith!



オークランドのNorthcote College出身の彼女、NZ屈指の歌姫でございます。
スモーキーで独特な声だけでなくジャズの流れも汲むソウルシンガーです。

デビューは1999年、彼女が16歳の頃。


が、持ってない。


2006年に発表したLong Playerがニュージーランドで大ヒット。
これはもちろん発売直後に買った。


このアルバムを機会に翌年の2007年、当時はBlue Note傘下だったManhattanレコード(レッチリや去年亡くなったナタリー・コールも輩出した)からオファーをもらい、華々しく世界デビュー!と思いきや、ウマが合わず2009年に契約破棄。

有名なのはNZの映画「No. 2」のサントラにも収録されている、bathe in the river。


ちなみに最近はこんな感じ。



今年の四月にはNZツアーを大成功させ、七月はオーストラリアツアーが開始する。




オークランド公演も本当にアットホームで、ホリー節溢れるライブだった。

ライブ後に話す機会があったのでもちろんCD持参で突撃。

「Heya! Thanks for the great show! You are my favorite singer and bestestestestest so far in NZ!(ニュージーランドで一番好きな歌手なの!)」

と言ってCDを見せたら、

「Hold on hold on! Wait a minute! These are all ORIGINAL version. Not the ones selling over there man! Damn! Hey come and check this out!(ちょっと待って!これ全部オリジナル!あそこの物販で売ってるのは全部再発バージョンなのよ!?ねーねー(と言って物販のお姉さんを呼ぶ)これ見て!これがオリジナル!」

と彼女も大興奮。

全部にサインをくれた後に、

「OK. Now you are my favorite too lol 」

とファンサービスもたっぷりでした。



つーか音楽話し出したら止まらないね!

今年も既にたくさんのアーティストにあったしこのまま音楽ブログにしちゃおうかしら。

でもそうするとPINの宣伝にならないか……

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2016年6月28日火曜日

移住者の学歴

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たまには既存のレポート紹介でもしようかな♪


ニュージーランドは自他ともに認める移民国家。


最初から人口が少ないので人材的資源が限られている。

それなら優秀な人材を外から集めればよくない?

と言う政策がSkilled Migrantやショーテージリストに反映されている。


そこで気になるのは、ニュージーランド人と移民では学歴に差があるのかどうか。


差がなかったら、移民必要ないんじゃん!ってなるし、周りの移民者がこのレベルの学歴なら移住を目指している自分もこのレベルの学力があればいいじゃん!の目安になるよね!


で登場するのがこのグラフ。



これはニュージーランドが発行しているレポートのグラフの一つ。

移民者の学歴で圧倒的に多いのが修士と博士を含む学士以上が大多数を占めています。


細かい数字を言うと、五年以内に移住したばかりの人達、移住して五年以上経っているグループの学士以上の割合はそれぞれ、39.5%、36.7%となっています。


それに対しニュージーランド人でこのレベルの学歴を持っている人は、21.0%のみ。
移民組の約半分!


移民組の学歴はニュージーランド人に比べると高い傾向にあることが伺えますね。


と言うことは、ニュージーランドへの移住を狙っている方は学歴重視で考えた方がいいかもよ!


というか仕事の為に上の学位を取得するというのは海外では比較的一般的なスキルアップ方法です。


レベルを下げて勉強をすると「なんで職歴もあるのにわざわざレベルを下げて勉強するの?自身ないの?スキル欲しくないの?」という印象になっちゃいます。


前にインド人のお父さんが言ってた「なんで大学レベルの資格を持っている自分が永住権の為に専門学校へ行ってお金落とさなきゃいけないんだよ?自分を上げていけばそんなもん勝手についてくる!」と言うのはあながち間違いではないのかもしれませんね。


日本で大学卒の資格を持っている!と言う方は是非Graduate DiplomaやPostgraduateレベルを目指してみてください♪


そんな偉そうなこと言うけど英語が……


と言う方もいますよね。


そんなんじゃダメです!笑


英語を理解できるようになるだけで永住権まで繋がる可能性がある分野でスキルを証明出来るなら楽なもんですよ。


移民者のOther post school qualificationの割合が高いのはクッカリーの様に専門学校が最高学位のタイプの学校もあるのでその学校が最終学歴の移民者もたくさんいるからですね!

もちろん専門学校も多岐に渡る分野があるので、立派な学歴です!


と言うわけで移民者の学歴レポートでした♪

じゃーねー!

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2016年6月23日木曜日

大公開!シェフ分析 永住権(PR)編

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今までの分析は下のリンクからどうぞ★

大公開!シェフ分析 雇用傾向編 Pt.1
大公開!シェフ分析 雇用傾向編 Pt.2
大公開!シェフ分析 新規雇用者編
大公開!シェフ分析 収入編
大公開!シェフ分析 クッカリー留学生編
大公開!シェフ分析のおまけ クッカリー学生数編
大公開!シェフ分析 ワークビザ編
大公開!(今回は)シェフ(じゃないけど)分析 永住権(PR)編

長かったなぁ……


「シェフが永住権への一番の近道だ!」と言うのは本当なんでしょうかね。
好きなことをするのが一番の近道な気がしなくもないですが。


前回のエントリーでSkilled MigrantとWork to Residenceの説明は終わっているので早速始めるよ!


※永住権ことPermanent ResidenceはResidenceビザを取得後二年経ってから発行されるビザです。Residenceビザを取得した時点で二年間の半分以上をニュージーランドで過ごすと永住権ことPRになります。下で使っているSkilled Migrant枠のビザ、Work to Residence枠でのビザはResidenceレベルのビザですが、俗にいう永住権と同義だと思ってください。



というわけで、まずは日本人のシェフのワークビザ取得件数とPR取得件数をを調べます。


青が毎年の日本人のシェフでのワークビザ承認件数でオレンジが日本人のSkilled Migrant枠のビザの承認件数です。

毎年130件から140件位のワークビザが承認されているのに対し、Skilled Migrantの承認件数は25件から35件辺りにとどまっています。


ワークビザが承認された年から三年間くらいでSkilled Migrantへ移行する傾向にあるので、2015年から2016年に承認されている方は2012年から2013年辺りに最初のワークビザを取得している割合が最も高いと思われます。


しかし、毎年のワークビザ承認件数にあまり差がないことを考慮すると、ワークビザ後のSkilled Migrant枠でのビザ取得率は30%弱位が妥当な数値ではないでしょうか。



全国籍で見るとワークビザからSkilled Migrantへ繋げている割合は若干日本人より多いような気がしますね。と言っても統計的な差はないかもしれませんが。



次に、シェフでのWork to Residence枠でのビザ承認件数も見ていきます。

オレンジが全国籍のWork to Residence取得数、青が日本人のWork to Residence取得数です。

前回のエントリーでも書いた通り、Work to Residence枠は取得の際にある程度の実力証明が必要なタイプのビザですね。


ここ数年はシェフでも90件前後の承認数がある中で、日本人ではなんと一件。
80%位が中国人で、残り15%が韓国人です。



ここで思い出して欲しいのは、「念願のワークビザゲット!……でも永住権は?」で書いたこと。
シェフのワークビザ取得初年度から三年間での永住権取得率は、30%台。


これは上記の数値と一致しますね。

看護師では約90%、一般のマネージャー職でも60%以上の割合で三年間で永住権へ進んでいることを踏まえると、シェフの永住権を取得する率はやはり低めなのではないでしょうか。


シェフは永住権への近道だったでしょうか?


英語が必要ない!と言われつつも、実際の永住権申請ではマネージャーレベルでないとIELTSのスコアが課せられます。

今まで公開した数値がどのような意味を成すかは、読んでる方の捉え方次第です。

20件以上PRが承認されているなら余裕じゃん!と思うもよし。
移住(入学)時にはこんな説明してくれなかった!と憤るもよし。

あくまでデータはデータです。

判断材料に過ぎません。



個人的には料理が大好きで色々美味しいものを食べるのも好きな人はそれだけで立派な人材です!


ニュージーランドにはどんどんビザを発行してもらいたいところです笑


が、問題は移住会社に勧められてシェフになってしまった人。

ただでさえ向き不向きがある業種なのに、英語や過酷な労働環境、その上仕事が好きではないという気持ちが加わると、嫌になって辞めてしまう人が後を絶たないのも事実なのです。


高校生が勉強なんてしたくないー!となるのと一緒ですよね。


せっかく人生をかけての移住なんですから好きな道に進むのが一番です。
一大決心が「誰々が永住権取れるって言ったから」では悔いも残っちゃいますよ!




今までしてきた分析、特に業種に関しては800種類くらいまで分類して調べることが可能です。
このように実際の取得件数や、仕事件数、学生数を基にした就職難易度の分析をご希望の方はお気軽にメールしてください☆

最初の相談の段階で分析可能かどうかをお調べしますので、移住を現実的に、好きな分野で決断をしたいあなた、連絡お待ちしております♪



無料分析やるよー!とお題を募集した際に、一瞬でDMをくれた元気いっぱいの匿名希望さん、長かったですね笑
カウンセリングの時点で色々話し合えたので楽しかったです笑
語学学校頑張ってくださいねー!
料理が大好きで目標のシェフさんがいる匿名希望さんならしっかり着実に進んで行けるはずです!
近いうちにまたコーヒー行きましょー♪


こうやってだんだんコーヒー仲間が増えていくんです笑
すみません……


でもみんなで飲むとおいしーよね!?笑


じゃーねー!

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2016年6月20日月曜日

大公開!(今回は)シェフ(じゃないけど)分析 永住権(PR)編

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今までの分析は下のリンクからどうぞ★

大公開!シェフ分析 雇用傾向編 Pt.1
大公開!シェフ分析 雇用傾向編 Pt.2
大公開!シェフ分析 新規雇用者編
大公開!シェフ分析 収入編
大公開!シェフ分析 クッカリー留学生編
大公開!シェフ分析のおまけ クッカリー学生数編
大公開!シェフ分析 ワークビザ編

やっとPRまで辿り着いた……

毎回一つの依頼でここまで分析するので骨が折れる……



が、それが移住目的の方たちへ一番のサポートになっているようなのでどの業種でも毎回本気で調べています。


「未来のことはわからないですねぇ」と言うのではなく科学的に未来の予測までして、生活していく糧になる職業なのか、過去にワークや永住権の実績がある職業かどうかを全て数値で出しています。



それではお待ちかね(?)の永住権!


に入る前にまずはニュージーランド全体の永住権の種類を説明しないことには始まらないんです。

永住権取得へはSkilled MigrantタイプWork to Residenceタイプの二種類があります。

Skilled Migrantはその名の通り、スキルをベースに永住権を下さい!というタイプです。
これはEOI申請が受理され、本申請も滞りなく進んだ後に発行されるビザで、発行後二年間(の半分以上)ニュージーランドに滞在した後永住権(PR)に切り替えが可能なビザです。


Work to Residenceは少し前のエントリー、「ワークビザがすぐおりる! -An accredited employer-」のAccredited Employerが関係するビザです。
国に認められているレベルの会社に就職し、年収も最低ライン($55,000.00)以上をクリアしているとWork to Residenceビザを申し込めます。このビザ発行後二年間働き続けるとそのまま永住権(PR)が出来ます。



もちろんワーク申請時にワークビザではなくWork to Residenceを申請したほうが楽ですし、確実です。いちいちワークの期限が……とかあの人は何年もらった……とか気にする必要もないですし。

ハードルは少し高いけどさ。


今回はシェフの分析まで辿りつきそうにないので、まずはこの二つのビザの発行数を見ていきます。
まずはSkilled Migrantから。

全国籍のSkilled Migrantの承認数(青)と却下数(オレンジ)です。

青の部分を見ればわかるように、新聞でも話題になっている通り移民者は増加の一途を辿っています。ちなみに2015年-2016年の部分は既に前年の承認件数を超えています。


2013年から2015年までの却下される割合が増えているのが気になるところですが、しっかりとした「統計的分析」をするには2015年-2016年のデータが出てからになるだろうな。


この承認数は申請時に家族を含んでいる場合が多いので実際の移民者の数はここから更に膨れ上がります。


次はWork to Residence。


2013年からは年間160件辺りとなっているのでSkilled Migrantと比べると天と地程差がありますね。

却下件数の割合も少ないのが特徴です。



というわけで次回からやっとシェフのPR数の分析に入れる……

ここを説明しないと次に進めないんです。

もったいぶってるわけじゃないよー!

もったいぶるくらいならちゃっちゃと書いてライブ自慢でもしたいぜ笑


Anyways、次回からはもう少しシェフに限っての話にするね!

じゃーねー!

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2016年6月18日土曜日

大公開!シェフ分析 ワークビザ編

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今までの分析は下のリンクからどうぞ★

大公開!シェフ分析 雇用傾向編 Pt.1
大公開!シェフ分析 雇用傾向編 Pt.2
大公開!シェフ分析 新規雇用者編
大公開!シェフ分析 収入編
大公開!シェフ分析 クッカリー留学生編
大公開!シェフ分析のおまけ クッカリー学生数編

久しぶりにブログ書くな……

分析の依頼が一気に増えたのと、ご存知のようにBrandyに会ってきたりしていたのでこんなに時間がかかったのです。

無料公開分析の対象を募集した時に、シェフでしてー♪ってDMくれた方にはちゃんとライブのせいで遅くなる!けど許してねと話したのでおーるぐっどです。



それならしょうがない!楽しんで来い!と言ってくれました。ちゃんとプライベートも考慮してくれる良クライエントさんでござる。



というわけでワークビザ。

今まで順調に見えたシェフの雇用状況や学生数の分析、ここまで来てどんでん返しがあるのかが気になるところ。






えぇえぇ。ご察しの通りです。





そんなのないです。ワークでもシェフは順調です。

まずは全国籍のシェフ枠でのワークビザ数。
赤が却下、青が承認された方です。


承認数の方が圧倒的に多い!


次が日本人に焦点を当てたバージョン。

これも同じく圧倒的に承認されている数の方が多いですね。

毎年100人以上承認されているところをみると、学校を卒業後の多くの人がワークまで繋げられているのではないでしょうか。



もしかして、日本人だとワークがおりにくいとかるんじゃないの!?英語が上手くないとかで却下されるんじゃないの!?



と聞かれることもあるので、ちゃんと2015年-2016年までの最新数値を分析にもかけました。
上の黒グラフが全国籍のシェフのワークビザの承認数と却下数、下の赤グラフが日本人にフォーカースしたバージョンです。


じゃじゃん!

承認数と却下数に統計的差は一切ありません。と言うことは日本人だから(英語下手だから)却下されるような不公平な問題は存在していません。




あーよかったー!シェフいけるじゃんー!




と思った人、実はシェフでのワークビザの申請が承認されるのはほぼ当たり前のことだと思ってください。


シェフはショーテージリストにも載っている業種なのでCV持ち込みで就職したとしても一般に募集をかけ直す必要がありません。

しかも、シェフと認められる職業をしているのならばビザはおりて当然です。

「犯罪歴があり」とかじゃない一般の人ならイミグレーションにシェフと認められる仕事をしている時点でビザがおりる可能性は十二分にあります。


むしろ却下されるということは、その人はシェフと認識されるレベルの仕事をしていないという公式な認定を受けたのと同義です。



でも、移住狙いの皆さんが必要なのはワークではなく移住するためのビザです。


ワークはあくまで通過点ですらないのでワークおりたー!といって油断しないようにしてくださいね!


2ヶ月位はパーティー三昧でもいいと思うけど、油断は天敵です。常に上を目指さないとダメです。





次回はPRの数値分析をしようかなーって思ってるんだけど、これ本当に出していいなのか?


理想と現実が如実に表れているデータなので人によっては面白くない分析結果かも。


で、そういうのを出すと、聞いてた話と違うんですけど……とか、シェフでもないのに大きなこと言わないでとか言われることになる。




……というか何度も言ってるが自分は統計学者兼データアナリストだ笑

だからデータを出して説明してるござる。

これ以上の説得力はないと思うし、一流企業が使っている本当の判断材料です。
こんなの出来るのはPINだけです。

というわけで何を言われてもおーるぐっどです。




どちらにせよ、「しっかり調べる」というのはこういうことです。
現実と理想のバランスを取りしっかり先を見極めるということです。

みんな見たいものしか見ないんだけどね。
先入観や思い込み、無意識の力は軽く見ない方がいいんだけど、普通はそこまで考えないよね。


とにかく!次がお待ちかねのPR!
で、この長かった公開分析もひと段落する……かもしれない。


じゃーねー!

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2016年6月15日水曜日

ショーテージリスト更新されてるよー☆

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未だに「え!?また変わったんですか!?」ってビックリされるからここにも書いておきます。

2016年4月11日に新しいショーテージリストになってるから今学校へ通っている人、これからショーテージリスト狙いの人は確認してくださいねー☆


詳細はこのページ!


アカウンタントを含む何種類かの職業はリストから削除されたからご注意下さい☆

と言ってもショーテージリストにこだわる必要は永住権のポイント以外ないと思うけど。
就職が少しだけ楽かもしれない。というくらいかな?


統計学者も入ってないよ。


統計学者かっこいいのに。

セクシーなのに。




自分は申請時に別の肩書使っちゃったけど。こういう役所の申請は賢くやったらいいんだよ☆

嘘をつかないで賢く申請するんだよ。アドバイザーや弁護士がいなくても大丈夫!


と言いつつ自分は別の件で弁護士にはたくさん助けてもらったので、その話はまた別の機会に♪


じゃーねー!

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2016年6月13日月曜日

専門学校へ通っている人

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流石にクッカリーばかりじゃ飽きる。

たまにはしょうもないことも書こうと思ったけど、何やら日本から海外へ出てくる人の数が話題になっていたので、Private training establishmentsへ通う日本人留学生の数をグラフにしたよん。


しかも年齢別で。


この年齢別って言うのが肝心なところなんですけど、それは追々。


それより、Private training establishmentsって何さ!?


って思う?


ただの専門学校です笑


かっこつけて英語っぽく言ってみただけです。
すみません。



専門学校ってどこの学校だよ!?


なんて思わないだろうけど、PINは優しいので専門学校リスト(下のリンク)を載せておきます。


これで誰でもどんな専門学校があるのか一目瞭然。


専門学校リスト



とにかく、グラフにしなければ始まらない。



見える?

元から多い10代、20代は省いたよ。


灰色が30-39歳グループ、黄色が40-49歳グループ、青が50歳以上グループ。

2010-2011年から2014-2015年まであります。
実は2016年のデータもあるんだけど、まだ数か月分なのでグラフでは無視。

年齢別がなぜ役に立つかと言うと、特定の年齢層で急激な変化が起きている場合、例年とは違った何かが起きている可能性が高いのです。

いや、何かが起きているのはみんな知ってるけど、例えば20代が急激に増えていたら日本でのマーケティングで「今、ニュージーランドが凄い!」とか「20代、全力オセアニア」とか変なことが起きてるかもしれないという意味です。

それ以外にも「政治が嫌だ」とか「子供の未来が」とかたくさんありますね。

では早速グラフの説明。


まず、気になるであろう30-39歳グループ。
実は2011年以降下がってます。


あれ?結構上がってる気がしたんだけどなぁ。と思った方、正解です。

2014-2015年には既に2011年の水準まで上がってきますし、今年は既に去年の水準に迫っています。
まだ半年なのでこの後どれだけ伸びるんでしょうね。


というわけで30-39歳の留学生数は伸びています。


次に突出した上昇を見せているのが、40-49歳グループ!

その数6年前の2倍です。

これは多いよ?
2倍は結構な上昇率だよ?



50歳以上グループも少し増えていますが、それなりに安定しているのではないでしょうか。



ここで移住を目指している人が増えているのか、もしくは30代、40代でもフラフラしている人が増えているのかを調べたいとしたら、どうするか!?


小学生の日本人留学生数の推移を調べればいいんですねー。


移住目的で家族で来る方は子供を連れてくることが多いのです。
というかむしろ子供のために!!!と思っている方が多いので当然です。

そこで小学生の留学生の数の変化と上のグラフの変化を見比べるだけでおおよその仮説はたてられますね。


でこの40代の上昇が日本特有なのか、もしくは世界レベルで起こっていることなのかも調べられますが、今日はここまで。


息抜きのグラフでしたー☆


何度も言うけど、データをこうやって視覚化するのは統計分析じゃないよん。
ただのレポートでございます。


じゃーねー!

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