会社の紹介

オークランド, New Zealand
Power In Numbersはオークランドを拠点とするニュージーランド移住とオークランド大学への留学サポート会社です。スタッフの平均在住歴は20年以上!オークランド大学へ通い、卒業し、移住を経験したスタッフとニュージーランド生まれで育ったスタッフのみで運営を行っています。
現地の現役統計学者兼データアナリスト(BSc、PGDipSci、MSc)のサポートがあり、常に数万に及ぶ移住者の実際のデータを基に、最新の情報と分析を提供しています。勘、経験、雰囲気だけでアドバイスは一切致しません。ブログでは統計だけではなく、日常のこと、仕事のことや、永住権に至るまでのことを書いています。

2016年11月6日日曜日

就職はコネなんだー!

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へにほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(オーストラリア・NZ)へ

ライブへ出向く前に少し時間が出来たのでたまには何か書くぞー!


何かと言っても内容はタイトル通りコネの話だ。
というか、就職にはコネが必要なんだ!と思いこんでいる人が多すぎる気がする。

現地で働いている身としてはそんなことないと思うんだけどさ。


そもそもコネが必要と思われ始めたのには理由がある。

もちろん誰かの口利きで面接等をすると有利なのだが、それ以上に重要な理由が↓である。


政府のページにもある通り、ニュージーランドの求人は表に出るのはごく一部(20%-30%程度)で、それ以外は募集すら出ずに内々で決まっていく。

もちろん、ここには職種や分野の記述は一切ない。
工事現場の仕事かもしれないし、ネットカフェの店員かもしれない。


この募集がかからない仕事を得るのにコネが大切なのだ。



が、問題はこれが誰にでも使える方法ではないということ。

移住中の方で、Shortage Listに載っていない職種の人(Essential Skill枠)はビザ申請時に募集を出したが現地人で良い人材が来なかったという証拠が必要になる。

コネだけで就職を出来るのはあくまでShortage Listに載っている職種の人か、もしくは現地人のみだ。



落ち着いてよくよく考えると、これだけ表に出ない募集があるなかでわざわざSeek等に募集を出すということは、会社が本当に必要としているポジションである可能性が高い。

知り合いだけで会社が回るほど世の中は甘くない。

つい先日書類審査を無事通過し、ウチのオフィスの面接に来た四人の候補者達。
その中にコネを使っている人は一人もいなかった。

皆それぞれ素晴らしい経歴や知識、経験が伴った自信を武器に外部から応募してきた人。


会社にとってプラスになると思わせられるだけのCV、カバーレターを書き、面接でしっかりアピールが出来ればコネなんかなくても仕事はゲット出来るんだよ。



とか偉そうなことを書いていたらライブの時間だー!
いぇす!
じゃーねー!

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へにほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(オーストラリア・NZ)へ

0 件のコメント:

コメントを投稿